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野菜ソムリエコミュニティTOKYO
「楽しく知ってほしい東京の農業」復活第二弾!?ワイナリーで応援するカタチ

日時:2025年10月12日(日)11時30分〜14時(雨天決行)※11時15分〜受付開始

会場:ヴィンヤード多摩ワイナリー JR五日市線「武蔵増戸駅」下車徒歩10分
参加費:4,800円(軽食、ワイン2杯付)

【ヴィンヤード多摩ワイナリーまでの道のり】
3連休中日の日曜、五日市線終点の武蔵五日市駅ひとつ手前の武蔵増戸(むさしますこ)駅を目指す。拝島駅で乗り換え、ここはもう青梅線、五日市線で登山に向かう人たちがごった返している。ホーム番線も不明瞭で違うホームで待ち間違いに気付き階段上り下りして隣のホームに移動。待ち合わせ時間が15分あったので乗るつもりの電車には十分間に合う。

武蔵増戸駅を降りると複数の顔馴染みコミュニティ東京メンバーに遭遇しワイナリーまでくっついて行く。

駅からすぐ住宅地が少し、その後は畑が広がる。キンモクセイの香りを楽しみ、ダリアの花、長芋の畝などを見ながら、ブドウ畑が見える。到着したみたいだ。

ワイン畑の隣に【ヴィンヤード多摩ワイナリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

マダム木村えり子さんの料理

店内、ワインの試飲あり   スタッフによるワイナリー説明
パワポでワイナリー説明   扇状地でブドウ栽培に適していた
収穫時 農副連携 収穫祭
夢を実現したのだろうか
【食事タイム】

 

 

 

 

 

 

 

 

マダムえり子による料理説明

キャロットラペ、トマトのタブレ、おからサラダ、きのこのオイル漬け、パテ・ド・カンパーニュ、鶏肉のコンフィ、パリのクレープ、おまけでズッキーニの糠漬け。

 

発酵中白ワインは濁り酒のようでフレッシュ目玉焼きをのせたクレープ、私は少し黄身に火を通してもらった。ワインと合う料理の数々、森田さんがワインを1瓶振る舞ってくださる。
日本こなもん協会会長熊谷氏、大学卒論はたこやきについてから世界の粉もの料理にまつわるものまで、話がもう関西のノリ。コミュニティTOKYO代表増田の挨拶。

ノラボウナワイン

言わずと知れた東京の青菜ノラボウナから、あきる野の名産でもある。トリゾーファームの烏骨鶏の卵はこぶりのかわいらしさ

【学びの時間】
今回のイベントの話 シラー収穫 収穫祭
シャルドネ テレビ放送  
  歴史 今夏の猛暑
  ヤマソーヴィニオン ワイン作り
  トリゾーファーム烏骨鶏の卵 コミュニティ東京メンバーパリへ
マルシェ紹介    
    スイカ、メロン
スイスチャード  
【ヴィンヤード(ワイン畑)見学】
  手前の1列棚を組み立て枝を伸ばしたら実をたくさんつけた
この高さになると枝を切る 暑さ対処でビニールを張る 袋を付けたブドウの房あり
この地に適したヤマソーヴィニオン
ワイン製造保管棟の近くにも畑を増やしている ワインを作る のぞいてみる

畑見学の後はクレーブ作り

クレープ付く利用のパンに駅を流し入れ両面焼く

手作りのリンゴ煮、落花生クリームをのせてできあがり

こなもん協会会長も作っている

店内

葡萄も販売していた

本日出席の方々と集合写真

『「楽しく知ってほしい東京の農業」復活第二弾!?ワイナリーで応援するカタチ』

東京にワイナリーがあるとは驚きです、ということで参加。
やっと猛暑も終わり涼しくなってきた10月中旬、あきる野市「ヴィンヤード多摩ワイナリー」へ。以前からこのワイナリーの存在を聞いており、野菜ソムリエコミュニティTOKYOイベントにより訪問可能に。ワイン目当てでもあり電車数本乗り継ぎ目的地へ。最寄りの武蔵増戸駅を降りるとすぐ畑が広がります。遠く東京サマーランドの観覧車、近くに畑の横をキンモクセイ、ダリアの花、長芋の柵見つけながら進みます。

歩くこと10分足らずでヴィンヤード多摩到着。ワイン畑に迎えられ、建物の中には商品のワインが陳列されています。まずワイナリースタッフによる施設紹介ですが、稀有な東京のワイナリーということでこれまでテレビ局の取材も幾つか受けており、その映像を見ます。

経営者の本業は歯科医師。扇状地であるここの土地は水はけが良く、土地に適したブドウを選び植えている。栽培品種は、ヤマソーヴィニヨン、ビジュノワール、シラー、メルロ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、甲州等。構想から10年、2019年にワインを販売するまでに漕ぎつける。ブドウの収穫祭には毎年100人ほど手伝いがあり、賑わう様子。ちなみに猛暑の今年は70人ほど。農福連携も図られている。「ワインは人と人をつないでいく接着剤みたいなもの」と経営者森谷尊文氏が取材中に語っていたのは印象深い。

いよいよの乾杯は発酵中の濁りのある白ワインで。色のせいかミルキー。そしてカーサ ノラボウナという赤ワインも。どちらも辛口で通好みの味。そして木村エリ子さん調理のフランス料理を取り分けます。キャロットラペ、トマトのタブレ、おからサラダ、きのこのオイル漬け、おまけのズッキーニ糠漬け、パテ・ド・カンパーニュ、鶏肉のコンフィと、バランスの取れたメニュー。次にあきる野特産トリゾーファーム烏骨鶏の目玉焼きをのせたクレープと、心尽くしの品が各々に運ばれる。どうしても皆さんに食べてもらいたかったに違いない。

ゆっくりとした食事は、スペシャルゲスト 日本こなもん協会会長熊谷真菜氏のこなもん愛溢れる話、さらにコミュニティTOKYOメンバー今夏パリマルシェ巡りの画像を見ながら聞きながら進んでいきます。

〆のデザートは自分で焼くクレープ。指導を受けながらクレープパンで焼き上げ、お手製煮リンゴ、落花生バターをのせ味わいます。

一方、ほろ酔い食後の運動がてらワイン畑の見学も。収穫が終わったばかりのブドウの木はいささか寂しげでしたがまた来年たわわに実をつけてくれることでしょう。

コミュニティTOKYOの「東京の農業」シリーズは、今回もまた充実学びのおいしい内容でした。ご担当の企画、準備、進行の方々、ありがとうございました。

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