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AFEC2024寄り合い秩父事件探訪

 

横田基地横を通り目的地に向かう 秩父丸山鉱泉旅館集合 大野さんの献杯
夕飯 お品書き 天ぷらかと思ったら鶏肉揚げ

猪鍋

小川町の自然酒

 

自己紹介タイム

吉田さん持参
松尾さん 素麺、すいか、水ようかん 上垣くん

菅野さん

その後、部屋のみタイムへ

翌日、入浴後朝食8時から

 

 

 

 

 

 

 

9時出発で秩父事件の跡を巡る

【吉田村上吉田石間(いさま)半納耕地】
  数年前は畑だったが  
  人が住んでいる地域、眺望抜群 ここのあたりに平地を作ったのか
麓方面    
このあたりは人は住んでおらず 石間というだけあり 石垣が張り巡らされている

以前畑のあったところ、降りるための立派な階段が右左と伸びる

 

左側の階段 集落の先、まだ道は続く  

家の裏側に回る

裏山に向けて石垣

崩れる土を防いだのだろう

【椋神社】
椋神社入口は立派!
ここを抜けて駐車
内側から 別の方角の鳥居
以前小学校だった    
別の方角の鳥居からの眺め
もしかしたら決起した人びとはここから雪崩降りていったのかも
狛犬はオオカミらしい  
正面に社

龍勢、ロケット花火を飛ばす

以前から人糞尿の硝酸で加薬を作る技術があった。大きな鳥居の近くに発射台があった。

秩父事件百年の碑 長野のほうへも残党は流れていった
農民たちはフランスの文献も読んでいたとのこと、そんな影響なのか田舎にふさわしくないような像
【音楽寺】
音楽寺 手水 秩父札所でもある

演歌歌手がよくお詣りに来る

 

 

 

 

 

 

以前は街角ピアノが置かれていた。

鐘楼

 

秩父事件困民党無名戦士の墓

横に原っぱあり

六地蔵    
地図

【昼食、かわ伸】

うどんもしくは蕎麦から選択

地粉で色も精白されておらず少し薄茶色、太めでおいしい。天ぷら付き

西沢さんから秩父の人びとの暮らしを聞く。米も採れず、換金できるもの雑穀、繭を工夫をこらして作りそのため外との交易も盛んだったとのこと。

ちょうど店を出た途端、大雨降り出す。

【西武秩父駅へ】

集合写真撮影 大粒の雨が降る中撮影してもらう  
この後解散。私はひたすら自宅へ。秩父は車だと不便。おまけに今日は五十日の5日だった・・・。高速指示すると関越道を大きくぐるっと回る。圏央道一部走り14時〜17時45分までノンストップで走り切る。