羽田発7時50分ANA便で岡山空港へ。事前に座席が指定できるようになっていたようで、空港に早めに着いたものの座席は最後部。飛行機がたいへん揺れ、こんなに揺れたのはじめて!でした。気流のせいもあるのでしょうが、わりと低空飛行だったようです。無事1時間後岡山空港に到着。 今回のテーマは、美術館巡りです。 まず、岡山市中心地に向かいます。市立オリエント美術館へ。吉村作治展…。常設展はないとのことでパス。
隣の県立美術館へ。岡山といえば桃太郎!ということで、江戸時代の草子?筆による漫画のような桃太郎から脈々と明治、昭和と、作られてきた桃太郎の絵本が飾られています。
懐かしいタッチのものから現代風の力強い画風まで。
童話では、川からどんぶりどんぶりと桃が流れてきましたが、違う説もあるようです。桃は若返りの食べもので、桃を食べ、日ごとに若くなるおじいさん、おばあさん。そして桃太郎が生まれるというもの。
車で移動し、林原美術館へ。こちらは麦芽研究で財をなした方が作ったものです。日本画中心のようです。
すぐ前には岡山城、後楽園が位置し、そちらへ移動です。

















平日の日だったのでスムーズに鑑賞。混んでいる日でしたら、音の反響は大きく、閉塞感いっぱい。
モネの絵を天然の光の中で見る(モネの睡蓮の部屋)、大きな黒い球体の石には天窓が映り、それもまたアート。続くのは部屋?壁?という蛍光幻覚の間、など。
地中美術館という名前のように左の写真の丘の地中部分にあります。三角形の庭、オープンスカイやウォルター・デ・マリアの作品の天窓がこの地表から確認できます。















翌朝は全日空ホテルの朝食。和食か洋食ブッフェの選択でしたが、後の2泊は旅館で和食になるので、洋食を選択。
備前のお店、窯元の家並みは、JR伊部駅から広がっています。土曜とはいえ、観光客はまばらです。駅横の美術館の駐車場に車を停め、ざっと見て回りました。きれいに展示しているお店もあり、見ごたえ十分でした。











































この角度で撮影すると、本土側に無粋な宗教法人らしい大きな建物が写ってしまいます。どうにか鳥居の1本を死角にしながら撮影。その後、近くまでずぼずぼはまりながら行ってみました。

たくさんの本、教科書、テレビで見たことはありましたが実物を見るのははじめて。前身、広島県産業奨励館。
広島焼きです。じゃけん焼きです。








東生閣はもともと豆腐屋を営んでいたとか。豆腐が自慢とのこと。それにしてもすごい量の朝食です。(って、バイキングなんですが…。)ちなみにデニッシュパンはデザートです。








境港からわずか8分で米子空港着。
待ち時間、はじめての昼ビールです。

アカシアです。新宿に行かなければ食べられない洋食がここで食べられます。帆立のクリームコロッケ。750円。
左は初日岡山のコンビニで買った妖怪ジュース。右は、ねずみ男のキャンディ。