日本人の人気の旅行先イタリアに行きました。今回は藤沢のイタリア料理店の企画ものでした。偶然この旅行を知り、むむむ、何かおもしろそう・・・。というのは7日間の旅のうち、前半イタリア南部プーリア州ファッザードという町のマッセリア(農場民宿)に泊まって料理研修、後半ローマに移動して観光・ショッピングを楽しむというものだったから。シェフ曰く、プーリア州は魚料理がおいしく、北部よりも興味を惹いた、とのこと。私も魚料理のほうが断然好きです。
<前半部>バーリ空港からファッザード――お食べ地獄へ――
イタリアではアグリツーリズモといい、農場民宿に泊まるのがブームになっています。民宿といっても雰囲気のある石造りの家に泊まっておいしい食事、おもてなしを受けます。



こちらは窯でパンを焼いていたり、フォカッチャを作ったり。家内工業的な、よいものを作っている印象でした。旅が始まったばかり、まだ生ものは買えません。
















アルベロッベロという世界遺産にも登録されたトンガリ屋根の住居を見て回りました。おもちゃのような外観です。日本人女性のガイドさんに案内していただく。イタリア人と結婚してこちらに住んでいるとのこと。今年の夏は非常に暑く、ろうそくが溶けるほどだったと言う。アルベロッベロは観光地で日本人も多数見かける。

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